株式会社FANFARE(福岡県福岡市博多区)は2026年4月28日、国産材をふんだんに用いた環境共生型規格住宅「SOWOOD(ソーウッド)」の新セレクションとして「Type_005 表裏のない平屋」を発表しました。延床面積は約18坪(59.62㎡)で、木造の板倉構法により耐震等級3の確保をうたいます。
Type_005は「南北等価」の設計思想を掲げ、建物の表裏の差を小さくすることで敷地条件の違いに対応しやすい構成としています。寸法計画には910mmピッチのモジュールを最大限に活用し、空間の組み立てを規格化しました。
また、コンクリート土間の蓄熱と通風を生かすパッシブデザイン(自然の熱・風を利用して冷暖房負荷を下げる設計)を取り入れるとしています。SOWOODは2025年5月に開発され、資材高騰など変化が大きい住宅市場の中で、国産材の活用と住み継がれる家づくりを志向してきたと位置付けます。
今後は工務店向けメンバー募集や、モデルルーム見学会などを通じて導入・展開を進める方針です。住居に加え、別荘や民泊用途も想定しています。
【イベント情報】
見学会(Type_003 広がりのある平屋/栃木県):5月19日
見学会(Type_002 大きな吹き抜け/長崎県):6月2日
申込:希望日時を明記
詳細URL:https://sowood.jp/lineup/type_005
公式HP:https://sowood.jp
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PRTIMES
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国産材をふんだんに使った深呼吸したくなる木の家SOWOOD:「Type_005 表裏のない平屋」を発表
