株式会社ペイメントフォー(東京都渋谷区)は2026年4月28日、公営競技場やレジャー施設、常設店舗向けの入場管理システム「チケトランス」をリリースしました。チケット販売サービス「チケットペイ」と連携し、事前Web販売と現地券売機の在庫をリアルタイムで連動させます。

同社は、常設施設で起きやすい入場口の混雑や複数ゲートの統合管理の難しさ、不正転売対策の不足といった課題の解決を狙います。背景には、チケットペイが多様なイベントの販売を支援する中で、常設施設特有の運用課題が多く寄せられていたことがあります。

チケトランスはQRコードを入場ゲートやスキャナ、POS端末で読み取りでき、紙・電子チケットの両方に対応します。入場者データをリアルタイムで確認できるほか、券売機や既存機器との接続にも対応し、販売から入場管理までを一気通貫で支援します。

今後は、リアルタイム入場データの可視化を通じて混雑緩和やスタッフ配置の最適化、マーケティング施策への活用を促し、施設運営のDXと顧客体験の向上につなげる方針です。

【商品情報】
公式サイト(チケトランス):https://lp.ticketpay.jp/ticketrance
サービスサイト(チケットペイ):https://lp.ticketpay.jp
問合せフォーム:https://weborder.payhub.jp/entry/73

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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