生活協同組合コープデリにいがたは2026年9月13日、新潟県三条市などで「梨の収穫体験・選果場見学」を開き、大人19人、子ども10人が参加しました。会場はJAえちご中越の大島選果場と、三条市井戸場の収穫体験園地です。
前半は大島選果場で、梨の選果工程を見学しました。手作業での確認に加え、光センサーで糖度などを判定し、規格別に箱詰めする流れを学び、「豊水」「あきづき」を試食しました。同選果場の産地規模は作付面積210ha、生産者290人で、最盛期は10kg入りケースが毎日約2,500ケース入荷します。
後半は井戸場収穫体験園地で、新品種「新美月(しんみづき)」の収穫を体験し、生産者と交流しました。金子雅俊・JAえちご中越日本なし部会長も関わり、旬の農産物を通じて県産農産物の魅力や生産者の思いを伝える機会としました。最後に直売所「ただいまーと」も見学しました。
コープデリにいがた(組合員24万人、2025年度総事業高289億円)は、JA全農にいがたなど地域の団体との連携を通じ、体験型企画を継続し、県産農産物のファンづくりと「つながり」の拡大を進めるとしています。
【イベント情報】
企画名: JA全農にいがたコラボ企画 梨の収穫体験・選果場見学
日時: 2026年9月13日(日)
会場: JAえちご中越 大島選果場、三条市井戸場収穫体験園地
内容: 梨の選果場(大島選果場)の見学・試食、生産者との交流および新品種「新美月」の収穫体験、直売所見学
公式HP: https://niigata.coopdeli.coop
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
【コープデリにいがた】「梨の収穫体験・選果場見学」を開催





