ポップコーン(東京都渋谷区)は9月25日、メディア「大学パワーランキング」で「オリンピックメダリスト出身大学ランキング【2026年最新版】」を公開しました。2004年アテネ大会から2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ大会までの日本人オリンピックメダリスト436名を対象に、出身大学を集計し67校をポイント化しています。

集計はIOC・JOCの公式記録からメダリストを抽出し、卒業・在学・中退を含む出身大学をJOC公式プロフィール、大学公式サイト、Wikipediaなどで確認しました。金3点・銀2点・銅1点で換算し、団体種目は選手ごとに1個として数え、パラリンピックは対象外としています。

ランキングは日本体育大学が合計143ポイント(総メダル数71個)で1位でした。2位は日本大学55ポイント(32個)、3位は順天堂大学53ポイント(23個)、4位は早稲田大学52ポイント(30個)、5位は東海大学51ポイント(26個)となりました。2026年大会の日本のメダル数は24個で、過去最多としています。

同社は受験生や保護者、教育機関の関係者が進路選択や戦略立案に活用できるデータとして位置づけ、公開データと独自調査を組み合わせた大学・教育分野の定量レポートを継続し、大学動向の可視化を進める方針です。

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