東京外国語大学(東京都府中市)のアジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)は、2026年度の言語研修(ブラーフイー語、ナワトル語)の受講生募集を2026年5月14日から始めます。募集は6月18日までで、各言語の定員は約10人、受講料は各言語5万4,000円(教材費込み)です。研修期間は8月24日から9月16日まで、総時間数は文化講演を含め90時間としています。

対象は大学在学生や卒業者のほか、研修目的に必要な学力と動機を持つ学生・一般社会人です。選考は書類審査で行い、応募手続きはエントリー締切が6月11日、書類アップロード締切が6月18日と日程が分かれています。

研修は、専門研究者と母語話者がペアで講師を務める形で実施されます。開講言語のブラーフイー語はパキスタンやアフガニスタンなどで話され、ナワトル語はメキシコの先住民語で古典語も含むといい、AA研の研究者養成事業の一環として位置付けられています。フィールド・メソッド(現地調査で用いる言語記述の手法)を学べる可能性もあるとしています。

AA研は、アジア・アフリカ地域での現地調査や専門的業務に役立つ現地語習得を目的に掲げており、今後は応募状況を踏まえて受講者を選考し、夏期の集中研修を実施する見通しです。

【イベント情報】
研修期間:2026年8月24日(月)~2026年9月16日(水)/会場:東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所(東京都府中市)
受講料:各言語 54,000円(教材費込み)/定員:各言語 約10名(書類審査)
募集期間:2026年5月14日(木)~2026年6月18日(木)(エントリー締切:6月11日(木)、書類アップロード締切:6月18日(木))
詳細URL(AA研公式ウェブサイト):https://www.aa.tufs.ac.jp/projects/training/ilc

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PRTIMES

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