愛知県豊橋市は2026年11月1日、旧東海道・二川宿で「二川宿本陣まつり」を開き、吉田藩主・松平信明の大名行列を総勢260人で再現しました。二川宿は江戸から33番目の宿場町で、行列も33回目の節目となりました。
行列は午後1時に二川交番前を出発し、鼓笛隊83人や手踊り49人、奴踊り、「徳川家康と服部半蔵忍者隊」の演目などを交えながら旧東海道を進みました。信明役は為田一之さん、雅姫役は中神結来さん、琴姫役は田外美緒さんが務め、地域住民や小・中学生が参加しました。
中心会場の豊橋市二川宿本陣資料館では、企画展「大正期の東海道ブーム」を11月23日まで開催します(一般500円、小・中・高校生100円)。あわせて、浮世絵ウサギのオリジナルキーホルダー(1個400円、300個、約65㎜×50㎜)の販売も始めました。
市は、大名行列を通じて江戸時代の歴史や文化に触れてもらい、地域一体でまつりを盛り上げる狙いです。今後は企画展の会期中の来館者動向や、関連グッズの販売状況が注目されます。
【イベント情報】
企画展:大正期の東海道ブーム(会期:2026年11月23日まで)
会場:豊橋市二川宿本陣資料館(愛知県豊橋市二川町字中町65番地)
開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)/休館日:毎週月曜(11月23日は開館、翌24日は休館)
入館料:一般500円、小・中・高校生100円(30人以上の団体は一般400円、小・中・高校生80円)
詳細URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001046.000025583.html
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SOURCE
PRTIMES
秋の旧東海道を華やかに彩る「二川宿本陣まつり」大名行列 総勢260人が街道風俗絵巻を再現





