TATEYAMA BREWING(千葉県館山市)は2026年6月13日、ジェネバの製法に着想を得た「TATEYAMA GIN Genever Style」を開発し、第1弾「01 —Sandalwood × Sencha」を発売しました。内容量500ml、アルコール度数45%、価格は7,700円(税込)です。

舞台は千葉県館山市で、クラフトジンやジェネバスタイルのスピリッツに関心のある層を想定します。発売日はワールドジンデイ(2026年6月13日)に合わせています。

製法面では、穀物由来の酒を重ねてコクを作るジェネバの考え方を現代的に読み替え、北海道産コーングリッツをベースにコーン醸造酒の厚みを活かしました。香味は白檀と煎茶を主ボタニカルに据え、苺、クロモジ、紫蘇などの要素を加えて仕上げたとしています。

同社は「TATEYAMA式の新しいジェネバスタイル」を掲げており、今後はシリーズ展開やボタニカル違いの投入が焦点になりそうです。

【商品情報】
製造ストーリー:https://note.com/craft_gin/n/ne7f17fdc15bc?app_launch=false
販売サイト(購入URL):https://tateyama-brewing.stores.jp/items/6a2cc4df13b903d68de5b6ec
公式HP:https://tateyama-brewing.studio.site

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.