鳥取県で松葉がに漁が解禁となり、2026年11月7日、鳥取港・網代漁港・境漁港の3港で今シーズン初水揚げと初競りが行われました。鳥取港では最上級ブランド「特選とっとり松葉がに 五輝星」の初競りも実施され、最高落札額は1枚当たり140万円でした。

解禁後に帰港した沖合底びき網漁船は県内3港合計で23隻で、内訳は網代6隻、鳥取4隻、境13隻です。五輝星は県内で計12枚が認定され(各港4枚ずつ)、初競りの1枚当たり最高落札額は鳥取港140万円、網代漁港13万円、境漁港12万円となりました。

五輝星は、甲幅13.5cm以上、重さ1.2kg以上など5つの基準で選別される希少銘柄で、出現率は0.01~0.06%とされています。漁期は2026年11月6日から2027年3月20日までで、県は「蟹取県」として旬の魅力を発信し、冬の旅行需要の喚起につなげる考えです。

東京ではホテルニューオータニ(東京)の3店舗で「鳥取県松葉がにフェア」(11月10日~12月29日)を展開し、県産松葉がにメニューを提供します。今後も出荷とPRを継続し、首都圏を含む消費・来訪の拡大を図る方針です。

【イベント情報】
イベント名:鳥取県松葉がにフェア
期間:2026年11月10日(火)~12月29日(火)
場所:ホテルニューオータニ(東京) 東京都千代田区紀尾井町4-1
対象店舗:中国料理「大観苑」/日本料理「KATO’S DINING & BAR」/料亭「千羽鶴」
詳細URL:https://kanitoriken.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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