株式会社グレイプ(横浜市西区)は2026年6月24日、新ニュースメディア「grape TREND(グループ トレンド)」を立ち上げ、コミュニティマーケティング分野へメディア事業を拡大します。AIやSNS普及で情報接触が多様化する中、共感や関心を共有できる読者接点を狙います。
同メディアは、SNSで話題の投稿やトレンド情報を中心に、エンターテインメント、動物、漫画、季節のトピックスなどを扱います。読者同士が安心して共有・会話できる設計を掲げ、編集方針は4つのH(Heartful、Humor、Humane、Hive)としています。
背景として、同社は2014年から生活・暮らしに寄り添う情報を届ける「grape」を運営してきました。新たに「grape TREND」を加えることで役割分担を明確にし、多様化する読者ニーズへの対応を進めます。なお同社は2000年3月設立、資本金は8,400万円です。
今後はユーザー参加型企画の拡充に加え、IP展開を見据えたオリジナルコンテンツ開発(オリジナル漫画配信など)を段階的に進め、読者・クリエイター・企業をつなぐプラットフォーム化を目指すとしています。
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公式サイト:https://grapetrend.jp
会社URL:https://grapee.co.jp
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株式会社グレイプ、コミュニティマーケティング分野にメディア事業を拡大 共感とファンダム発想を取り入れた新ニュースメディア『grape TREND』を6月24日にローンチ
