K-1実行委員会は5月30日、5月31日開催の「K-1 REVENGE 2026」(後楽園ホール)の前日計量を都内会場で実施し、出場選手が規定体重をクリアして試合成立が確認された。メインイベントのK-1クルーザー級は、マハムード・サッタリとアレクセイ・コシエフがともに89.70kgで計量を終えた。
大会は31日17時開場、18時開始予定。中継はABEMA格闘チャンネルで17時30分〜23時30分に配信され、前日公開計量も30日13時15分〜14時30分に放送される。チケットは立ち見席が前売5,000円で、当日5,500円としている。
運営は、後楽園ホールで約60年の歴史の中で初めて、イベント中にドローンを飛行させて撮影する演出を導入するとした。ドローンは小型無人機で、会場内を飛行して映像を撮ることで臨場感のある画面作りを狙う。
また角田信朗氏が、兼子ただしvs平川一弘、カスペル・ムシンスキvs谷川聖哉の一部試合でスペシャルレフェリーを務める。新たな映像演出と特別レフェリーの起用が、当日の観戦体験や配信の見え方にどこまで影響するかが注目される。
【イベント情報】
大会ページ:https://www.k-1.co.jp/schedule/16667
会場:後楽園ホール(東京都文京区)
開催:17:00開場(予定)/18:00試合開始(予定)
インタビュー詳細:https://www.k-1.co.jp/news/41437
ABEMA視聴URL(大会):https://abema.go.link/aTOah
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PRTIMES
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5.31(日)「K-1 REVENGE 2026」前日計量 全選手計量クリアし、サッタリは「自分の中にあるファイアをコントロールします」とコメント
