アーバンリサーチ(大阪市)は、フューチャーアーキテクトと進めてきた基幹システム刷新を完了し、アパレル基幹プラットフォーム「FutureApparel」とオムニチャネル支援「OmnibusCore」を新基幹として2026年3月から全面稼働させました。店舗とECをまたぐ在庫運用の統合が中心です。
狙いは、オムニチャネル戦略の加速と、商品・在庫情報の一元管理による店舗・自社EC・外部ECのシームレス運営です。加えて、在庫補充の自動化、在庫引当(注文に対して在庫を確保する機能)の強化を通じ、業務効率化と生産性向上、顧客サービス向上を目指します。
FutureApparelはマスタ管理、発注・仕入、在庫コントロール、入出荷、伝票管理などアパレル基幹業務を包括します。OmnibusCoreはチャネル間で商品・在庫を統合し、在庫引当を行う仕組みです。従来はチャネルごとに商品・在庫情報が個別管理されていました。
今後は、FutureApparelをAIなどのテクノロジー活用で進化させ、両社で顧客価値創造と事業拡大、アパレル業界の社会課題解決に取り組むとしています。
【関連リンク】
FutureApparel:https://www.future.co.jp/architect/our_service/solution/#futureapparel
OmnibusCore:https://www.future.co.jp/architect/our_service/solution/#omnibuscore
アーバンリサーチURL:https://www.urban-research.co.jp
フューチャーアーキテクトURL:https://www.future.co.jp/architect
お問い合わせフォーム:https://www.future.co.jp/apps/contact/fai/service_solution_entry.php
