AI翻訳エージェント「Blue One(ブルーワン)」を提供する株式会社イエローブルー(東京都渋谷区、代表取締役CEO:黒田励)は2026年9月30日、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001:2022」の認証を取得したと明らかにしました。認証番号はGIJP-2266-IC、認証機関は株式会社GCERTI-JAPANです。Blue Oneは28言語に対応します。

同社は、決算資料や契約書、特許文書など社外秘資料を扱うAI翻訳の導入時に、セキュリティ審査を口頭説明ではなく第三者の審査結果で示し、信頼性を高める狙いがあるとしています。ISMSは組織として情報を管理する仕組みで、外部監査により運用状況の確認が行われます。

運用方針として、入力データの「学習利用なし」、データの「日本国内で保管」、保存期間の選択(有料プランは即時/1日/7日/無期限、無料プランは翻訳完了の1日後に自動削除)を提示しました。通信時はTLS、保存時はAES-256で暗号化し、委託先管理も実施するとしています。

同社は今後、毎年の審査で運用確認を継続し、翻訳サービス事業者としての管理体制を磨き続ける方針です。

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公開ページ https://blue1.app/security
サービスサイト https://blue1.app
会社URL https://yellowblue1.com

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