データセクション(東京都品川区)は9月18日、米国に本社を置くAIインフラプラットフォーム提供企業向けに、AIインフラとGPUクラスターを提供する大口契約を締結した。契約金額は5年間累計で1,399億23百万円(約876百万米ドル、1米ドル=159.73円)で、サービス提供は2026年10月開始予定です。
契約期間は5年間で、顧客の意向により最大2年間の延長オプションを含みます。契約当事者は同社の完全子会社で、GPUクラスターと関連するAIコンピュートサービス(AIの学習・推論に必要な計算資源を提供するサービス)を提供します。契約先の企業名は秘密保持契約(NDA)により非公開です。
また、NVIDIA社が戦略的オフテイクパートナー(供給した計算資源の利用・販売面で重要となる取引先)との関係構築などを支援するとしています。同社は本契約で売上・利益の増加と、グローバル市場での事業基盤強化を狙います。
今後は2026年10月の提供開始に向け、運用体制や供給能力の確保が焦点となります。延長オプションの行使や追加需要の有無によって、収益貢献が上振れする可能性もあります。
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詳細URL: https://www.datasection.co.jp/news/pressrelease-2026090918001
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SOURCE
PRTIMES
大口契約の締結に関するお知らせ






