株式会社Lis(東京都渋谷区、代表取締役・浅井央)は6月22日、トップセールスの「判断・言葉・動き方」を再現し、オンライン商談中に次の一手を“カンペ”として提示する営業AIサポートツール「Kanpe(カンペ)」の提供を始めた。初期費用は全プラン共通で税抜30万円、1ユーザーあたり月20商談まで対応する。先行導入として先着10社を対象に初期費用を無料にするキャンペーンも行う。
Kanpeは、トップセールスの商談録音や質問パターン、反論への切り返しをデータベース化し、商談中の営業担当の発言をリアルタイムで解析する。最適な返答例や次の質問などを画面上にオーバーレイ表示し、Zoomなどのオンライン商談ツールに重ねても相手側には見えない設計だという。
商談中の支援に加え、商談前の準備支援、商談後のフォローメール自動生成、マネージャー向けダッシュボードも用意する。成果が一部のトップ営業に依存し、勝ちパターンが暗黙知のまま共有されにくい課題に対し、教育・同席・フィードバックの時間不足や指導のばらつきを補う狙いがある。
同社は今後、先行導入企業のフィードバックを踏まえて機能を拡充し、対応する商談ツールや連携サービスを順次広げる方針としている。
【キャンペーン情報】
先行導入キャンペーン:先着10社限定で初期費用(通常30万円)無料
対象:Basic/Standard/Proいずれか契約(10ID〜)
期間:6月末まで(2026年6月中のご契約に限る)
条件:導入後のプロダクトフィードバックに協力
詳細URL:https://lis-sales-japan.jp/kanpe.html
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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株式会社Lis、会社で一番売れる人の「判断・言葉・動き方」をAIが再現し、チーム全員がその水準で商談できる状態をつくる営業AIサポートツール 「Kanpe(カンペ)」 の提供を開始。
