バルテック(東京都新宿区)は2026年6月1日、PBX(構内電話交換機)の新機種「MOT/PBX S-V3」の提供を開始しました。前モデル「MOT/PBX M-V5」の製造終了に伴う後継機で、1台あたり最大同時通話数40通話、最大内線数80台に対応します。

S-V3はハードウェア設計を刷新し、筐体スペックを向上させたとしています。最大消費電力は22Wで、動作環境は周囲温度0〜40℃、周囲湿度10〜90%(結露なきこと)。外形寸法は128mm×128mm×54.2mm(突起物含まず)で、本体重量は0.924kg(ACアダプタ除く)です。

機能面ではAIを組み合わせ、通話内容の文字起こし(音声のテキスト化)、自動通訳、カスハラ対策に対応します。複数部署が同時に電話対応する中規模以上のオフィスや、多言語対応が必要な現場、人手不足や顧客対応の負荷増といった課題を抱える企業での活用を想定しています。

同社は今後も、電話コミュニケーションの効率化や品質向上、安心して通話できる環境づくりに向け、AIを活用した製品・サービス展開を継続するとしています。

【商品情報】
製品名:MOT/PBX S-V3(提供開始日:2026年6月1日、前モデル:MOT/PBX M-V5(製造終了))
AI自動音声テキスト化サービスについて:詳細URL https://www.mot-net.com/mottel/rec_text
MOT AI通訳について:詳細URL https://www.mot-net.com/function/translation
AIカメラシステム「VASS」について:詳細URL https://www.webjapan.co.jp/solution/ai-camera
公式HP:https://www.webjapan.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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