株式会社パック・エックス(東京都港区)は、パチンコ店の喫煙所向けサイネージメディア「PASSION(パッション)」の広告配信について、情報公開から1週間で問い合わせが10件以上あったとした。広告配信は8月末までをディスカウント対象期間としている。

PASSIONは一都三県のパチンコ店を中心に、設置見込みを含め120店舗で展開し、想定放映数は月505,000回としている。広告枠は1枠15秒(音声あり)×15枠で、放映期間は1カ月。料金は1,500,000円(グロス・税別)としている。

喫煙所内には外部から画面が見えない設計のデジタルサイネージを設置し、20歳以上の利用シーンに限定して映像・音声で配信する。加えて、個人特定情報を含まないAIカメラで広告接触を分析し、年齢・性別別の来訪人数や視聴回数をまとめたレポートを提供するという。

同社は滞在時間が長い余暇空間での広告接点を広げる狙いで、広告主とのプロモーション連携や広告代理店・販売パートナーとの協業を進める方針だ。

【商品情報】
サービス名:PASSION(パッション)
設置エリア:一都三県
ディスカウント:8月末までの広告配信
公式HP:https://passion-ad.jp
問い合わせフォーム:https://www.pac-ex.com/information

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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