ブライトリングは2026年10月22日、1960年代の象徴的な「ツインジェット」ロゴを採用した手巻きクロノグラフ2モデル「ナビタイマー B09 クロノグラフ 41」と「ナビタイマー B02 クロノグラフ 41 コスモノート」を、ナビタイマーのコアコレクションに加えると明らかにしました。ケース径はいずれも41mmです。

ツインジェットロゴは1957年に採用され、ナビタイマー文字盤では1965年に初登場しました。今回の2モデルはいずれもロゴをゴールドで配し、当時のデザイン要素を現在の通常ラインナップに持ち込みます。

「B02」は24時間表示を備える手巻き式自社製キャリバーB02を搭載し、航空計器としての系譜に加えて宇宙飛行の文脈も強調します。「B09」は手巻きキャリバーB09を搭載し、逆パンダ文字盤など1960年代を想起させる意匠を取り入れました。ナビタイマーは1952年にパイロット向け計器として開発され、のちに宇宙飛行士スコット・カーペンターが1962年5月24日に地球周回飛行で着用したコスモノートへと発展しています。

2モデルは限定や記念モデルではなく、コアコレクションとして継続展開される見通しです。今後は、クラシックなロゴと手巻き機構の組み合わせが定番選択肢として市場に定着するかが注目されます。

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公式HP:https://www.breitling.com/jp-ja

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