PHPの重大脆弱性CVE-2026-109618/CVE-2026-109619(通称PHP2Shell)を受け、エフェクトプロ(大阪市北区)は企業サイト向けに、影響有無を無料で確認する「PHP脆弱性 無料確認サービス」の受付を2026年11月15日(日)23:59まで行います。
対象は法人・個人事業主が運営するWebサイトです。特設ページからサイトURLを申し込み、影響の有無、PHPバージョン、CMSやプラグインの更新状況、必要な対応と優先度を確認して報告します。結果は申込みから3日以内を目安としています。
背景には、2026年10月21日に脆弱性が公表され、外部から任意コード実行につながるおそれが指摘されたことがあります。修正版としてPHP 8.5.12/8.4.27/8.3.36/8.2.35が示され、CISAも即時パッチ適用を注意喚起しました。一方、PHP 7.4〜8.1系は最小限の修正提供とされ、更新が止まったサイトでは対応遅れが課題になりやすいといいます。
無料確認後、必要に応じてPHPのバージョンアップや修正、サーバー会社との調整まで一括で支援し、修正作業は有償見積りで対応するとしています。運営側も更新状況の棚卸しを進め、期限内に影響確認と優先度付けを済ませることが今後の焦点です。
【キャンペーン情報】
サービス名:PHP脆弱性 無料確認サービス
料金:無料(確認・ご報告まで)
受付期間:2026年11月15日(日)23:59まで
申込URL:https://effect-pro.co.jp/php-security
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
世界的に対応が急がれるPHPの重大脆弱性、自社サイトの影響を無料で確認|エフェクトプロが11月15日まで受付







