NPO法人光探索協会(大阪市浪速区)は2026年9月17日(木)7時から、再帰性反射の可変QRコードを人やペットに付け、ドローン搭載グリーンレーザーで位置特定を支援する「レーザー捜索」関連アイテムのクラウドファンディングをMakuakeで始める。海中捜索は深度10mまでを想定する。

同協会は2019年10月設立。東日本幹事企業のAPEX、西日本幹事企業のSMGコンサルタントと協同し、ウェアやキーホルダー、ステッカーなどに再帰性反射材と可変QRコードを組み合わせた装備を展開する。再帰性反射とは、光を来た方向へ強く返す素材で、照射したレーザー光の反射強度を検出・解析して探索効率を高める狙いという。

背景には、海中では電波が物理的に透過しにくく携帯電話などの無線通信が使えないため、海上・海中の捜索が目視中心になりやすい課題がある。同協会は全国のドローンレーザー計測会社のネットワークを活用し「全国ドローンレーザー捜索隊」を組織して運用する構想も掲げる。

今後は反射実験や実証実験を進め、将来的にはレーザー搭載人工衛星による広域捜索インフラの構築も目指すとしている。

【キャンペーン情報】
クラウドファンディング(Makuake)開始:2026年9月17日(木)7時
詳細URL:https://www.makuake.com/project/hikarisearch
公式HP:https://www7b.biglobe.ne.jp/~hikari-search/index.html

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

SOURCE

Share.