ヴイストン(大阪市)は2026年10月30日、卓上型コミュニケーションロボット「Sota(ソータ)」の音声対話性能を高める無償アップデートを実施しました。クラウド上で会話を処理する雑談機能の改善と、音声の再生方式を見直すことで、対話を「速く・自然に」する狙いです。
更新の柱の一つは、クラウドサービス「ロボプラット(旧ロボコネクト)」の雑談機能で、対話生成にAIエンジンを接続する改善です。ロボプラット用Sotaに無償配信され、会話文を生成する仕組み(対話生成)を強化します。
もう一つは「Sotaクラウド」の音声合成エンジン改良で、音声をストリーム再生できるようにしました。Sotaデベロッパー版/ロボプラット版で設定の「ストリーム再生」を有効にすると利用できますが、ストリーム再生使用時は「音声のキャッシュ」機能は使えません。また、バージイン機能(発話中でも割り込みできる機能)を有効にする場合はストリーム再生を無効にする必要があります。
Sotaは2015年に製品化され、採用・開発事例が広がってきました。今回の無償更新を通じて応答短縮と自然さの向上を図り、活用領域の拡大を目指すとしています。今後も継続的な改善と、公式SNSやYouTube等での情報発信を続ける方針です。
【関連リンク】
YouTube動画(対話生成の品質向上):https://www.youtube.com/watch?v=58y-QmrSnz0
YouTube動画(Sotaの正しい梱包方法):https://www.youtube.com/watch?v=q73Og9H39Y8
Sota製品ページ:https://www.vstone.co.jp/products/sota/index.html
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
【無償アップデート】コミュニケーションロボット「Sota」、AI対話と音声ストリーム再生で「速く・自然に」話せるように







