一般社団法人静けさの森共鳴機構は10月12日、大阪・関西万博を起点に生まれた「問い」や「挑戦」を継ぐ取り組みをたたえる「EXPO FUTURES AWARD 2026」の受賞者を決め、グラングリーンPLAT UMEKITAで展示イベントを開きました。特別賞は8件、ファイナリスト認定は14件で、このうち審査委員賞は5件でした。

審査は万博のテーマウィークに合わせた8つのテーマで募集・選定し、審査委員長の山極壽一氏のほか、コシノジュンコ氏、藤本壮介氏、宮田裕章氏、忽那裕樹氏が審査に参加しました。受賞者には建築・デザイン、研究機関、医療福祉、自治体、NPOなど多様な主体が並びました。

主催者は、万博終了後1年が経った今も活動を続ける人や団体を可視化し、万博の先にある未来像を示す狙いだとしています。展示を通じて各取り組みの背景や挑戦を紹介し、継続的な社会実装につなげる場としました。

今後は、8テーマを軸に「複数形の未来」を提示しながら、個人・市民・企業・研究機関・自治体の連携を促し、万博後も活動の継続と発展を後押しする方針です。

【イベント情報】
イベント名:EXPO FUTURES AWARD 2026 EXHIBITION
開催日:2026年10月12日(月・祝)
会場:グラングリーンPLAT UMEKITA
公式サイト:https://efa.forest-of-resonance.jp
別添資料:https://app.box.com/s/xx2jlimcbqn7w8qkxto52juyj00wty0o

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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