台湾の蓄電池メーカーSEETEL NEW ENERGY(熙特爾新能源)は2026年6月22日、日本のサイバーセキュリティ認証制度「JC-STAR」の★1を、エネルギーマネジメントシステム(EMS)と「BMS+蓄電池モジュール」で取得したと明らかにしました。台湾企業として初だとしています。
申請は2026年1月で、同年4月に認証取得に至りました。JC-STARは独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が運用し、太陽光や蓄電池など分散型エネルギーリソースに一定水準以上のサイバー対策を求める制度です。
日本では2027年4月以降に新たに系統接続される系統用蓄電池で、JC-STAR(★1)取得製品・システムの採用が求められる旨が示されています。SEETELは、★1取得済みの20フィートコンテナ型5MWh蓄電池システムのほか、2027年上旬を目途に10フィート2.5MWh、キャビネット型261kWhの展開を予定しています。
今後は制度の段階的高度化が見込まれ、★2対応の重要性も増す見通しです。同社グループは2026年7月27日に日本で初のイベントを開き、認知拡大と協業機会の創出を狙います。
【イベント情報】
イベント開催日: 2026年7月27日(日本で初となるイベント)
申込URL: 台湾企業初、JC-STAR取得。日本の蓄電池市場へ −SEETEL Groupによる日本市場向け蓄電池ソリューション−|セミナー|新電力ネット
公式HP: https://www.seetel-energy.com?lang=jp
公式HP: https://www.seetel-energy.com/index.php?lang=jp
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PRTIMES
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台湾企業初、JC-STAR★1取得。日本の蓄電池市場へ
