国産SNS「miraipage(ミライページ)」が2026年5月20日、漫画(コミック)投稿フォーマットの提供を始めました。複数ページ画像をアップロードして電子コミックとして公開でき、1作品あたり最大200ページまで登録・編集できます。閲覧は全画面スワイプに対応し、縦横の画像表示にも対応します。
提供主体は一般社団法人健全AI推進協会(HAiiA)のMiraiLabプロジェクトで、理事の伊東雄歩氏とともに展開します。技術基盤は株式会社ウォーカーが担い、同社は大規模システム構築で12年の実績があるとしています。販売元は株式会社ACシステムコンサルティングです。
新ビューアは右開き(RTL)と左開き(LTR)の切り替えに対応し、最終ページ後には支援ページや外部ストアへの誘導などに使えるCTAカードを設置できます。加えて、漫画専用の発見ページ「漫画を見つける」を用意し、投稿から読者の発見までを短縮します。
背景には、記事・小説・スライド・動画・PDF・音楽に続く投稿形式の拡張があります。今後は漫画を主要フォーマットとして設計し、継続作品の告知やCTAを通じて、発表とマネタイズをSNS内で完結させる流れを強める方針です。
【関連リンク】
公式HP:https://www.miraipage.net
漫画を見つける:https://miraipage.net/discover/comics
お問い合わせ:https://www.miraipage.net/prof/yuho_ito/contact
協会公式サイト:https://haiia.org
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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新型国産SNS「miraipage」、漫画(コミック)投稿フォーマットに対応
