大阪青年会議所は9月9日17時から、中之島クロスで海外展開を目指す大阪企業向けフォーラム「B⁴C Forum『大阪』のヘルスケアから、『世界』へ。」を開きます。参加費は無料で、定員は約120人、受付は16時30分開始です。
万博後に生まれた海外との接点を一過性にせず、海外の社会課題と大阪企業の技術・サービスを結び、次の海外展開や共創につなげることが狙いです。背景には、健康・医療など「いのち」に関わる技術への関心が高まる一方で、海外市場のニーズに直接触れる機会が限られる現状があります。
当日は基調講演にリバネスの丸幸弘氏を迎え、介護事業やヘルスケアテックを題材にパネル討議を行います。7月にシンガポールへ挑戦した大阪企業10社の実体験や、現地ビジネスマッチング参加者40人超の動きも共有し、次の枠組み「B⁴C X(マレーシア)」の紹介とネットワーキングを実施します。
主催者は、シンガポールで得た学びを起点に大阪企業の海外展開を後押しし、次市場としてマレーシアなどへの挑戦につなげる方針です。B⁴Cは「Beyond Borders Business Branding Co-creation」の略で、事業は日・シンガポール外交関係樹立60周年(SJ60)記念事業、フォーラムはGSE 2026のサイドイベントに認定されています。
【イベント情報】
イベント名:B⁴C Forum 「大阪」のヘルスケアから、「世界」へ。
日時:2026年9月9日(水)17:00~19:30(受付開始16:30)
会場:Nakanoshima Qross(中之島クロス)2階「Qrossover Lounge 夢」
所在地:大阪府大阪市北区中之島4丁目3番51号
参加申込URL:https://forms.gle/L2SBfFT5ArMY6P1NA






