合同会社マイキャビン(東京都)は2026年7月14日、可動式断熱ブース「アイキャビン(iCabin)」を作業エリア直近に置き、「近接・こまめ休憩」で工場・物流倉庫の熱中症リスクを下げる運用を提案しました。電源は100V(15A)で、コンセント1本で冷房と換気を稼働させます。
広い工場や天井の高い倉庫では全体空調が効きにくく、作業エリアが高温になりがちです。一方、共有の休憩室が遠いと移動負担が増え、水分補給やクールダウンを先送りしやすいことが課題だとしています。ライン変更などでレイアウトが頻繁に変わる現場ほど、「我慢して作業を続ける」行動につながりやすいと説明します。
iCabinは工事不要で設置・移動でき、キャスターやフォークリフトで動かせる設計です。標準の換気量は187㎥/時で、厚生労働省の労働衛生基準に適合する機械換気システムとしています。ドアはクリーンルーム用の扉技術を応用し、気密性能はA-4等級相当としています。
国内大手メーカーの物流倉庫では、4人用断熱モデル「アイキャビン4(iC4)」で実証実験を実施中です。今後は現場近接配置の取り組みを広げ、実証の現地見学も受け付けるとしています。
【イベント情報】
実証実験(現地見学可能):国内大手メーカーの物流倉庫内で「アイキャビン4(iC4)」を用いた実証実験を実施中
現地見学会:見学希望の企業担当者様・メディア関係者様はE-mail(info@mycabin.co.jp)へ連絡
公式HP:https://www.mycabin.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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「作業現場のすぐ近く」で、こまめに命を守る休憩を。





