株式会社SUPWAT(東京都中央区)は2026年7月14日、一般社団法人製造DX協会に賛助会員として参画したと発表しました。SUPWATはAIを活用したDXプラットフォーム「WALL」を展開しており、研究開発工程の実験・解析時間を60%超削減できることも実証しています。
参画の狙いは、企業の垣根を越えた知見共有と連携を強化し、「日本式製造DX」の推進に貢献することです。SUPWATは自社の取り組みで得た知見を協会内で共有し、会員企業や有識者との連携を深めながら、協会活動への参画や情報発信を進めるとしています。
SUPWATは2019年の創業時から「WALL」の開発に取り組み、エンジニアリングチェーン(企画・設計から試験・製造準備までの技術業務の連なり)の最適化を支援してきました。資本金は6,600万円(2024年2月末時点)で、設立は2019年12月です。製造DX協会は、製造業・スタートアップ・有識者が一体で活動し、業界横断でDXを進める団体です。
今後は、協会での成功事例共有や課題整理を通じて業界全体のDX推進を後押ししつつ、個社向けの「WALL」提供と両輪で、日本の製造業の競争力強化につなげる方針です。
【関連リンク】
公式HP:https://www.supwat.com
/>WALL:https://cs.supwat.com
/>製造DX協会:https://manufacturingdx.org
/>採用ページ:https://insidious-aardvark-803.notion.site/SUPWAT-8e9ccb1ce38e480eb0facbb47c6de412
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PRTIMES
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SUPWAT、一般社団法人製造DX協会の賛助会員に参画






