ソーシャスが4月26日に東京・紀尾井カンファレンスで開いたTech for Impact Summit 2026で、元デジタル大臣の平将明衆議院議員が特別講演し、「AIオンチェーン金融構想PT」の政策提言を連休明けに公表予定だと示した。官民でAI×ロボティクスに1兆円規模を投じる構想にも言及した。

講演では、政策決定の「カレンダー」を踏まえ、自民党内のPT提言が成長戦略や骨太方針に反映されやすい点を説明。ステーブルコインなどを含むオンチェーン金融は、ブロックチェーン上で取引や決済を行う金融インフラとして位置づけられた。

また、生成AIの悪用を前提にした能動的サイバー防衛として、日本版Project Glasswingを金融分野から開始し、重要インフラへ拡大する方向性を提示。NCOやAISIを結節点に、電力・ガス・通信・交通などへ広げる体制構想を解説した。

今後は、AIオンチェーン金融構想PTの提言公表に加え、AIホワイトペーパー(案)の英語版も公開予定とされ、投資家や金融機関、インフラ事業者に向けた政策メッセージの具体化が進む見通しだ。

【イベント情報】
イベント名: Tech for Impact Summit 2026(T4IS2026)(SusHi Tech Tokyo 2026 公式パートナーイベント・招待制エグゼクティブサミット)
開催日: 2026年4月26日(日)
会場: 東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井カンファレンス
ハイライト映像(YouTube): https://www.youtube.com/watch?v=QGjM-fpo6iw
公式ウェブサイト: https://tech4impactsummit.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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