ヴィタネット・ジャパンは2026年6月15日、通知型広告メディア「AccuNotify™」の実店舗A/Bテスト分析で、ターゲットサイト閲覧率がAccuNotify™経由85.7%に対しQRコード経由21.4%となり、店頭での行動率が観測値ベースで約4倍だったと発表しました。差は同一参加者内比較でp=0.0039(マクネマー検定)でした。
手法は、対象エリアに入った利用者のスマートフォンへ通知広告を配信し、通知到達をインプレッション、タップをCTRとして計測するものです。同一プロモーションを「AccuNotify™経由」と「店頭掲示のQRコード経由」で比較し、分母が不明確になりがちなQRコード誘導を、デジタル広告と同じ指標で評価できる点を狙いました。
背景には、QRコードが「スキャンされるまで表示回数が測れない」ことや、読み取りの複数ステップによる離脱で歩留まりが把握しにくい課題があります。同社は先行実績として那覇空港でCTR14.9%、通知認識ユーザーの満足度4.77/5点も示し、信頼区間分析では行動率差が最大10倍程度となる可能性にも触れています。
今後は電源とWi‑Fiのみで稼働する小型端末と既存アプリ等を用い、追加の大規模開発なしに導入可能とし、実店舗のOMOやリテールメディア(RMN)構築を後押ししつつグローバル展開を加速するとしています。
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公式HP: https://www.vita.net/jp
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PRTIMES
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リアル空間の広告効果を「デジタル基準」で測る時代へ ― AccuNotify™、店頭でQRコード比4倍の行動率を実証
