株式会社ROBOT PAYMENT(東京都渋谷区、証券コード:4374)は2026年6月15日、請求・債権管理システム「請求管理ロボ」と督促・回収のデジタルインフラ「債権回収ロボ」をつなぐオプション「債権回収ロボ自動連携コネクター」の提供をオンラインで始めます。請求書発行から督促・回収までをワンストップで自動化します。

同社によると、連携により「請求管理ロボ」の入金消込結果を基に未収債権のみを自動抽出し、「債権回収ロボ」へ引き継ぎます。督促はメール、SMS、IVR(自動音声応答)などで、属性や債権額に応じたシナリオを自動実行し、二重請求や督促漏れといったヒューマンエラーの抑止を狙います。

背景として、入金遅延時の督促・回収はキャッシュフロー維持に直結する一方、デリケートなコミュニケーションによる精神的負担が大きく、手作業で属人化しやすいとしています。慢性的な人手不足の中で高緊迫業務に時間とリソースが割かれ、企業成長の阻害要因になり得る点を課題に挙げました。

同社は「請求管理ロボ」で請求業務負荷を約80%削減できるとしており、今回の連携で経理部門のDX推進やキャッシュフローの健全化、戦略的な財務改善など創造的業務へのリソースシフトを後押しするとしています。

【イベント情報】
ウェビナー日時: 2026年6月17日(水) 12:00~12:25
参加費: 無料
定員: 20名
会場: オンライン

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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