TXP Medical(東京都千代田区)は、救急医療DXの現場事例を扱う特別ウェビナーシリーズ「デジタル救命時代の、”いのちを救う”DXを知っていますか?」を、2026年7月1日〜8月3日にオンライン(Zoom)で全4回開催します。参加費は無料で事前登録制です。
登壇者は札幌市消防局、北九州市消防局、神戸市消防局・姫路市消防局、山形市消防本部の関係者で、TXP Medicalがファシリテーターを務めます。各回の日時は、第1回7月1日18:00〜19:00、第2回7月8日14:00〜15:00、第3回7月28日16:00〜17:00、第4回8月3日16:00〜17:00です。
救急搬送件数の増加や医療機関の逼迫が課題となる中、消防と病院の連携、広域運用、自治体間連携、データ活用による政策立案など、救急医療DX(デジタル技術で救急医療の業務や連携を改善する取り組み)の導入理由や運用後の変化を共有します。対象は自治体、消防本部、医療機関など、2026年度以降の救急DX推進を検討する関係者です。
先行導入組織の経験を集約することで、救急現場におけるデジタル化の効果と運用上の論点を可視化し、地域特性に応じた導入検討の材料提供につながるかが今後の焦点です。
【イベント情報】
開催形式:オンライン(Zoom配信)
参加費:無料 / 事前登録制
申込URL:https://forms.gle/yv2GhSAX43bzzmDp9
お問い合わせ:txp99@txpmedical.com
関連リンク:https://txpmedical.jp/service/nser-mobile
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TXP Medical、全国4都市の実践者が語る特別ウェビナーシリーズ「デジタル救命時代の、”いのちを救う”DXを知っていますか?」を開催
