オンラインWebデザインスクール「日本デザインスクール(デザスク)」は、東京商工リサーチが2026年に実施した「オンラインデザインスクール調査」で「受講生の卒業率」と「卒業者の作品掲載数」の2部門同時No.1を2年連続で獲得し、累計卒業生が5,000名を超えたとした。調査対象期間(2025年1月~12月)の卒業率は95.2%で、対象は国内主要7社だった。

運営する株式会社日本デザイン(東京都豊島区)は、最終課題の「プロ認定」(合格基準を満たした状態)までの伴走に加え、卒業後に制作実績として作品が公開されることを重視しているという。カリキュラムは「時間×再現性×サポート」を軸に設計し、ポートフォリオ制作支援や、制作物を評価する判断基準(プロの物差し)の習得を掲げる。

背景には、オンラインスクールの選択肢が増える一方で「途中挫折」や「仕事につながらない」といった課題がある。IT人材不足は2030年に最大約79万人と見込まれており、同社は成果の可視化が受講先選びの指標になるとしている。

同社は2026年も毎月開講を継続し、受講期間の長さより到達点を重視しながら、卒業後も学習・相談・実践が続く環境づくりを進める方針だ。

【関連リンク】
WEB デザインスクール: https://japan-design.jp/design-school
公式HP: https://japan-design.jp
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