日本ワーキング・ホリデー協会は6月25日、オーストラリアで実際に使われる英語表現やスラングをゲーム感覚で学べる無料スマートフォンアプリ「ワーホリBBQ(Aussie Party Panic)」をiOS向けに配信開始しました。注文の聞き取りと提供を繰り返すBBQシーン型の学習ゲームです。
アプリは3つの難易度を用意し、初級「Backyard BBQ」、中級「Beachside BBQ」、上級「Festival BBQ Rush」で段階的に練習できます。音声はオーストラリア英語のネイティブスピーカー3人を収録し、スラング辞典機能も備えています。
狙いは、ワーキングホリデーや留学でオーストラリアを訪れた日本人が戸惑いやすい会話スピードや、教科書に載りにくい「オージー英語」への慣れを支えることです。Snag、Barbie、Arvo、G’dayといった現地表現を、学習が続きにくいという課題に配慮してゲーム形式で学べるようにしています。
同協会は今後、「すべてのワーホリを最高の体験に」を掲げた「ワーホリ45周年キャンペーン」を1年を通じて特設サイトやSNSで展開する予定です。日本のワーキングホリデーは、1980年12月1日にオーストラリアとの協定に基づく初のビザが受理されています。
【商品情報】
アプリ名:ワーホリBBQ(Aussie Party Panic)
対応OS:iOS・iPadOS
カテゴリ:教育
開発:一般社団法人 日本ワーキング・ホリデー協会
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
オーストラリアのBBQで使う英語がゲームで身につく!
