株式会社ジャパン・インフラ・ウェイマーク(東京都港区)は2026年5月25日、橋梁点検のデジタル野帳アプリ「Waymark Note」のリリース1周年(2026年5月22日)に合わせ、新規契約者向けキャンペーンと大型アップデートを発表しました。スタンダードプラン(年契約)は申込日が2026年6月30日までで2カ月、7月31日までで1カ月の無料延長を付与します。

Waymark Noteは、点検現場での記録をiPadで行い、整理や入力作業を効率化する用途を想定しています。顧客事例では外業時間を最大44%、内業時間を最大55%削減したとし、リリースから1年で利用登録社数は400社を超えたとしています。開発は同社が培ったドローン点検の実績(1,500橋以上)で得た現場ノウハウを基に進めたとしています。

今回の大型アップデートでは、過年度の調書データ取込など、現場要望の多い機能を含む3つの機能を追加します。対応端末はiPadで、対応OSはiOS16~26としています。

同社は無料プランの利用促進に加え、2026年6月17日~20日に幕張メッセで開催される「第8回 CSPI2026 国際建設・測量展」(展示ホール8、ブース28-18)への出展も予定しており、点検記録のデジタル化需要を取り込みながら導入拡大を図る方針です。

【キャンペーン情報】
無料プラン申込URL:https://www.jiw.co.jp/waymark_note/contact/free-form.html
キャンペーン対象:スタンダードプラン(年契約)
キャンペーン特典:通常1年間のご利用期間が、2027年8月31日まで期間延長
展示会公式サイト:https://cspi-expo.com
Waymark Note公式サイト:https://www.jiw.co.jp/waymark_note

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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