AndTechは7月29日13時から17時15分まで、次世代ペロブスカイト太陽電池(PSC)の高効率化最新技術を扱うオンラインセミナーをZoomで開きます。受講料は5万5000円(税込)で、講師は東京大学の瀬川浩司氏、京都大学のチョン ミンアン氏、東京都市大学の石川亮佑氏です。
テーマは単接合に加え、オールPSCタンデムやSi/CIGSハイブリッドなどのタンデム構造です。タンデムは異なる材料で光の吸収帯を分担し、変換効率(PCE)を高める技術で、結晶品質や界面制御、パッシベーション(欠陥抑制)が性能と耐久の鍵とされます。
背景として、PSCは軽量・薄膜で設置場所の自由度が高く、導入拡大が期待されています。第7次エネルギー基本計画では2040年の導入目標が20GWとされ、実用化が進む第1世代の目安はPCE15%、耐久10年、次世代はPCE20%超・耐久20年以上、さらに30%級を狙う第3世代も見据えます。
当日はライブ配信で、申込後に視聴URLが送付され、資料は電子配布予定です。材料・界面技術と成膜や構造最適化の実例を通じ、単接合からタンデムまでの実装方向を俯瞰する場となりそうです。
【イベント情報】
セミナー名:次世代ペロブスカイト太陽電池 高効率化最新技術 ~単接合・オールPSCタンデム・Si/CIGSハイブリッドの材料・界面技術と実装展望~
開催日時:2026年07月29日(水) 13:00-17:15
参加費:55,000円(税込)
配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)
詳細URL:https://andtech.co.jp/seminars/1f15b1b1-8674-61da-a1b4-064fb9a95405
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PRTIMES
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7月29日(水) AndTech「次世代ペロブスカイト太陽電池高効率化最新技術~単接合.オールPSCタンデム.Si/CIGSハイブリッドの材料.界面技術実装展望」WEBオンラインZoomセミナーを開催
