東京都江戸川区は、区民サービス基盤としてオンライン相談サービス「Open LINK for LIFE みんなの窓口®」を採用し、2026年4月から運用を始めます。対象は福祉、子育て、税務など個人情報を扱う相談窓口の全120業務で、順次拡大します。提供は東証スタンダード(3683)のサイバーリンクス(本社:和歌山市)です。

同区が進める「フロントヤード改革」の一環で、対面中心だった高度な相談をオンラインでも受けられるようにします。なりすまし防止のため、利用開始前の本人確認を厳格化する点が特徴です。

仕組みは、マイナンバーカードによる本人確認と、公的個人認証(JPKI)を使った電子署名を基盤にします。PCやスマートフォンのブラウザから利用でき、WEB予約機能と自動受付台帳機能を標準搭載します。認証アプリ「マイナサイン®」にも標準対応します。

今後は「24時間365日止まらない行政サービス」を軸に、24/365の自動受付、対面・オンライン共通のコミュニケーション支援、相談から電子申請までの一体化などの機能拡張を検討します。2026年5月13日~15日には東京ビッグサイトで実機デモも予定されています。

【イベント情報】
イベント名:第6回 自治体DX展(自治体・公共Week2026 内)
会期:2026年5月13日(水)~15日(金)
会場:東京ビッグサイト(西1ホール)/ブース:G3-6
サービスページ:Open LINK for LIFE みんなの窓口® https://pp.cyber-l.co.jp/lgov-digital/webmadoguchi
詳細URL:https://www.cyber-l.co.jp/2026/04/02/8427

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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