インディゴソリューションズ(東京都港区)は2026年9月から、ITエンジニアとプロジェクトリーダー向けに「エンジニアリング・ジャッジメント研修」を提供します。教育ブランド「Indigo Academy」の第1弾として、先行導入は1社、2社目の実施も決定しています。
生成AI活用は拡大し、Stack Overflowの2025年調査(世界177カ国・4.9万人超)ではAIツールを業務で使っている、または使う予定の開発者が84%(前年76%)でした。一方でAI出力の正確性を信頼する割合は33%(前年43%)に低下し、「回答が惜しいところで的を外す」を理由に挙げた人は66%に上りました。
研修は技術選定、設計レビュー、顧客要求の調整、障害対応時のトレードオフなど実務ケースを題材に、個人演習とグループワークで「判断の5原則」と合意形成を学びます。受講前後で同一シナリオ課題に取り組み、判断の変化を振り返る設計です。開発者の槙島和紀氏は外資系IT企業で25年以上、日本企業で9年間の経験を持ち、最大30億円規模、累計約100億円規模のプロジェクトを主導したとしています。
同社は2026年7月に企業理念を定め、今後は「Indigo Academy」として若手、営業、技術営業向けなど職種・経験に応じたプログラムを順次拡充する方針です。
【商品情報】
研修名:エンジニアリング・ジャッジメント研修(Indigo Academy 第一弾)
提供開始:2026年9月より
問い合わせ:marketing@idgsols.com
公式HP:https://www.idgsols.com
調査出典(Stack Overflow 2025 Developer Survey):https://survey.stackoverflow.co/2025/ai






