Eneliverは2026年6月10日、東京都稲城市の総戸数100戸超の分譲マンションで、駐車場の全32車室(※一部区画を除く)に通信機能付き6kW普通充電器32台を設置し、EV充電サービスの提供を始めます。機器は平河ヒューテック製です。
集合住宅では、管理組合での合意形成や費用負担、電気設備の確認、補助金申請、運用後の課金管理など論点が多く、導入判断が難しくなりやすいとされています。今回の導入は、こうした障壁を下げる狙いがあります。
同社は管理組合との調整から設備設計、施工、運用設計、補助金申請代行までを一貫支援し、クール・ネット東京の「充電設備普及促進事業」を活用しました。受電設備費・工事費・維持管理費を管理組合負担0円にできる「リスクフリープラン」を採用し、アプリで利用管理を行って不正利用を防ぎます。課金は受益者負担型で、電気代相当額を管理組合に還元するとしています。
EV充電設備は、将来のEVユーザー入居を見込める点から、利便性や環境対応を通じてマンションの資産価値向上にもつながる可能性があります。Eneliverは今後も、マンションごとの課題やニーズに応じた整備支援を続ける方針です。
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公式HP: https://eneliver.com
問い合わせURL: https://eneliver.com/contact
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Eneliver、東京都の総戸数100戸超のマンションにEV充電サービスを導入
