第一実業(東京都千代田区)は、グループ会社DAIICHI JITSUGYO (AMERICA), INC.を通じ、米国ロサンゼルスで2026年5月5日(火)~7日(木)の3日間開催される「Display Week 2026」に出展し、マイクロLED・OLED・QLED向けのインクジェット印刷装置を紹介・展示します。小間番号はSouth Hall 546です。
展示装置は、パナソニック プロダクションエンジニアリングの技術を用いたものとし、ワンパス印刷や、インクの飛翔観測ユニット・着弾観測機能を標準搭載する点を特徴に挙げています。インクジェットヘッドは高精細に加え、耐溶剤性や高粘度材料への対応を想定しています。
同社は狙いとして、製造効率の向上や材料ロスの低減、高解像度パターニング(微細な模様形成)と均一塗布によるディスプレイ製造課題の解決を掲げます。装置はR&D、パイロット、量産向けの各用途を想定して設計・製造するとしています。
海外展示会での訴求を通じ、グローバル市場でのプレゼンス強化と新たなパートナーシップ構築を目指す方針です。なお提供情報内に開催年の不整合(2026年と、別記で2025年の記載)があるため、来場時は公式情報の確認が必要です。
【イベント情報】
展示会名:Display Week 2026
開催期間:2026年5月5日(火)~7日(木)
開催場所:Los Angeles Convention Center, CA, U.S.A.
小間番号:South Hall 546
公式サイト:https://www.displayweek.org
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PRTIMES
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【第一実業】マイクロLED・OLED・QLED向けインクジェット印刷装置を紹介
