株式会社アイネックは蒲郡市と共同で、「第12回ジャパン・レジリエンス・アワード2026(強靱化大賞)」企業・産業部門の「優秀賞」を受賞しました。評価対象は、停電時でも避難所で電力や空調などのライフラインを確保するオフグリッド型整備で、2ヵ年で市内大型避難所17施設の整備計画を策定した点です。
取り組みは蒲郡市の防災・建築・環境・教育の関係部署と連携して進め、電力は自動切替に加え太陽光・蓄電池、V2X(EVの電力を建物側で活用)を組み合わせます。空調は自立型GHP(ガスで動くヒートポンプ)、照明は調光LEDを採用し、災害時の居住環境の維持を狙います。
進捗として、2025年3月までに中学校6校と蒲郡文化広場の体育館の計7施設で整備が完了し、残る小学校10校は2025年度中の完了を予定しています。費用面では民間資金や補助金を活用し、設備はリースで導入、電気料金の削減分をリース料に充当するモデルとしました。
自然災害の激甚化で避難所の電力・空調確保が課題となる中、同様の仕組みは他自治体でも採用が進んでいます。アイネックは自治体に加えBCP施設への導入も計画し、官民連携によるレジリエンス強化と脱炭素の両立を進めるとしています。
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詳細URL: https://www.publicweek.jp/ja-jp.html
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PRTIMES
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ジャパン・レジリエンス・アワード2026 「優秀賞」を蒲郡市と共同受賞
