一般社団法人 間伐材ウッドチップ舗装協会(埼玉県宮代町)は2026年5月19日、自然素材のウッドチップを用いた遊歩道の施工技術が国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)に登録されたと明らかにしました。登録番号はCB-250023です。
NETISは、民間などが開発した有用な新技術を公共工事で活用するための制度で、登録技術は設計者や発注者が比較検討する際の対象になります。同協会は、公共工事で活用可能な「自然素材の新技術」として評価された点が狙いだとしています。
同技術は、照り返しを抑えて路面温度の上昇を緩和することや、雑草が生えにくく除草剤に頼らない維持管理につながることを特長として挙げます。加えて間伐材の活用による森林資源の循環、廃棄時の環境負荷低減、クッション性による歩行負担の軽減も提示しています。想定用途は公園や遊歩道、学校施設、観光施設、屋上緑化などです。
同協会はNETIS登録を契機に、自治体の外構整備や遊歩道整備を中心に提案を進め、快適性と安全性、環境配慮の両立を目指す構えです。
【関連リンク】
詳細URL:https://www.netis.mlit.go.jp/netis/pubsearch/details?regNo=CB-250023%20
公式HP:https://www.woodchip.or.jp
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PRTIMES
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国交省NETIS登録、自然素材のウッドチップ舗装
