スペースシードホールディングス(東京都、代表取締役:鈴木健吾)は2026年5月31日、食用米を原料にした日本酒の概念「Premium Table Rice Sake(飯米日本酒)」を解説するサイト「tablericesake.com」を公開しました。英語を基準(canonical)に12言語で提供します。
同社は、酒造好適米ではなく新潟・魚沼産コシヒカリなどの食用米で、料理に寄り添う酒を目指す動きを新しい食文化として整理します。土地の背景(雪→水→米→酒)に加え、根拠となる一次情報にひもづけて章立てを統一し、言葉や文脈の違いで理解が分断されない設計にしました。
科学面では、GO GRANDCLASS 魚沼コシヒカリEditionの紹介として、ナノ粒子トラッキング解析(NTA)による粒子検出データを掲載。粒子サイズ域は30〜200nm、最頻粒子径は152.3nm、濃度は約126億個/mLとしています。受賞歴として、Kura Master 2024 純米大吟醸部門の金賞、Milano Sake Challenge 2025の最高位Platinumも明記しました。
同社は今後、多言語で同一理解に到達できる情報提供を継続し、「Premium Table Rice Sake」文化の国際的な理解と普及につなげる方針です。
【関連リンク】
公式サイトURL https://tablericesake.com
企業URL https://ss-hd.co.jp
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PRTIMES
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スペースシードホールディングス、新しい日本酒の文化として「ブランド食用米で作る日本酒(Premium Table Rice Sake)」を体系化し、12言語で世界へ
