株式会社K-Alliance(大阪市中央区、代表取締役:江口龍斗)は2026年5月31日、韓国で人気のキャラクターやWebtoon、ブランドなどのIP(知的財産)を日本に誘致し、ライセンス展開と商品化を支援する「韓国IPライセンス事業」を本格始動しました。拠点は大阪で、国内企業から個別商談や問い合わせを受け付けます。

同社は設立が2026年4月、資本金は100万円です。現地IPホルダーやクリエイターと通訳を介さない関係性を持つとして、有望IPの選定から契約交渉、デザイン監修のサポートまでをワンストップで提供します。IPはキャラクターやブランドなどの権利の総称で、利用には契約と監修が伴います。

日本ではZ世代を中心に韓国発キャラクター、イラスト、Webtoon、コスメやアパレルへの関心が高まる一方、海外権利元との契約では言語や商習慣の違いから意思決定の遅れ、監修トラブル、リーガル面の不安が課題となってきました。同社はこうした障壁を下げ、「安全・安心・スピーディー」な活用環境の提供を狙います。

今後はアパレル、ライフスタイル雑貨、コスメ、食品・飲料、コラボカフェ、体験型イベント、デジタルキャンペーンなどで、韓国で話題のIPを日本市場へ随時展開し、新たな市場価値の創出を目指すとしています。

【関連リンク】
公式HP:https://www.k-alliance.biz
問い合わせ先メール:r.eguchi@kfesta.co.jp

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