Spider Labs(東京都港区)とトランスコスモスは2026年10月21日14時から、AIによる広告最適化と不正対策をテーマにしたオンラインセミナーをZoomで共同開催します。参加費は無料で事前登録制、法人のマーケティング担当者などが対象です。
登壇するのは、総務省 情報流通行政局 情報流通振興課 課長補佐の鈴木綾奈氏、デジタル広告品質認証機構(JICDAQ)事務局の小出誠氏のほか、Spider Labsの近藤洋輔氏、トランスコスモスの中垣雄太氏です。AI時代に複雑化するアドフラウド(不正な広告表示やクリック)や、広告主に求められるガバナンス強化の要点を扱います。
背景には、総務省の「広告主等向けガイダンス」公表から1年を迎え、AI悪用を含む巧妙な不正で広告費の無駄やブランド毀損リスクが高まっている状況があります。当日はガイダンスの状況説明、3社クロストーク、最新データに基づく不正実態の解説、運用現場での対策事例、質疑応答を行う予定です。
視聴用URLとパスワードは開催1時間前までに申込者へ送付され、申込多数の場合は抽選となります。共催社と同様のサービス提供企業の関係者は申込を遠慮するよう求めており、今後は広告主側の運用体制整備と配信健全化の取り組みが一段と重要になりそうです。
【イベント情報】
日時:2026年10月21日(水)14:00~15:00
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料(事前登録制)
申込URL:https://www.trans-cosmos.co.jp/seminar/261021.html?utm_source=mail&utm_medium=Spider_dm&utm_campaign=adfraud_261021
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
【総務省・JICDAQ登壇】AI時代、広告主はブランド価値をどう守る?10月21日オンラインセミナー開催







