株式会社国際調達情報(東京都千代田区)は2026年9月19日、同社のAI APIゲートウェイ「FastMetal」で、TypeSafe AIの構造化判定モデル「JEV 1.13」の提供を始めました。料金は受理されたリクエスト1回あたり0.1円(税別)で、本文長や質問数で金額は変わらないとしています。

JEV 1.13は文章生成ではなく、choice/noul/scoreの3種類の質問に対し、型の決まった値と確率を返す「判定向け」のモデルです。判定・分類・安全確認など、ソフトウェア内で繰り返し発生する判断を、テキスト出力ではなく構造化データとして扱える点を特徴にしています。

利用方法は、FastMetalでアカウント登録後にAPIキーを発行し、残高を前払いでチャージ(クレジットカード/銀行振込)してAPIを呼び出します。1回のリクエストで送れる本文は8KBまで、質問数は16件までで、同社の動作確認では日本語の問い合わせ文に3つの質問を同時送信した際の応答時間が0.26〜0.57秒でした。

同社は、円建て・前払い・適格請求書対応により、国内企業の経理負担や見積もりの不確実性を抑える狙いを示しています。今後は国内外の主要AIモデルを公開に合わせて順次追加し、円建て・前払いで利用できる環境を継続提供する方針です。

【関連リンク】
公式HP: https://fastmetal.jp
APIエンドポイント: https://api.fastmetal.ai/openrouter/decisions/jev-1-13
詳細URL(ブログ): https://fastmetal.jp/blog/typesafe-jev-1-13-available
ドキュメント: https://fastmetal.jp/docs/api/decisions

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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