FlashLabs(東京都千代田区)は2026年10月15日、AI推論ゲートウェイ「OrcaRouter」の取り組みが評価され、OWASP Foundationの法人スポンサー枠「Corporate Supporter(Silver)」に参画した。OWASPは公式X(@owasp)で10月14日に歓迎を表明している。

OrcaRouterは開発・提供元のContinuum AIと連携し、国内向けにFlashLabsが独占提供する。単一ゲートウェイからAnthropic、OpenAI、Google Geminiなど200以上のLLM・生成AIモデルを扱える点が特徴で、OrcaRouterが公開するモデル群は直近30日で約153万回ダウンロードされたとしている(2026年10月15日時点)。

評価理由として、AIセキュリティとプライバシー、サイバー防御に特化した基盤機能の整備や、セキュリティ特化モデル「OrcaCyber Zero」の開発が挙げられた。AIエージェント活用が進む一方、データ管理が課題となる中、同社はエージェントファイアウォールやBYOK、ゼロデータ保持ワークフローなどの機能で対策を図る。

OWASP(2001年設立)コミュニティへの参加を通じ、実践的なAIセキュリティ知見の共有とアプリケーションセキュリティの発展に貢献する方針だ。FlashLabs(2023年7月設立)は国内向けの情報提供と支援を継続するとしている。

【関連リンク】
公式HP:https://www.flashlabs.ai />Continuum AI(OrcaRouterの開発・提供):https://www.continuum01.ai />OrcaRouter関連リンク:https://www.orcarouter.ai/ja

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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