東京都世田谷区の株式会社itoqは2026年6月1日、創業者の鹿田健太氏が代表取締役に就任した。従業員数は90名(2026年5月末)で、設立は2019年9月2日、資本金は1000万円としている。併せて同社は「第二創業期」と位置づけ、新たな価値創造と事業変革への取り組みを進める。

同社は創業以来、SES(システムエンジニアリングサービス)を中心に事業を拡大してきた。成長局面では辻本健一氏が代表として技術基盤やエンジニアリング組織の強化を担い、今後は取締役として経営に携わる。従業員規模は10名から100名を超える規模へ拡大したとしている。

体制変更の背景には、AI技術の急速な進化により、単なる「技術提供」だけでなく顧客課題の解決や事業成長への接続が一段と重要になっているという認識がある。従来のSES・エンジニアリング支援に加え、AI時代の顧客課題解決、事業変革支援、価値創造の強化を掲げた。

今後は「技術を通じて未来を共創する会社」への進化を目指し、提供価値の深化とともに「人」にしか生み出せない価値を重視した組織づくりを進める方針だ。【関連リンク】
公式HP:https://itoq.co.jp />Qホールディングス:https://qholdings.co.jp />salq:https://salq.co.jp

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PRTIMES

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