ORICOは2026年10月6日、Intel Thunderbolt 5対応コントローラーを搭載し、最大80Gbpsの帯域幅に対応するM.2 SSD外付けケースを発表しました。最大読取速度は6000MB/sで、大容量データ転送の時間短縮を狙います。

搭載チップはIntelのJHL9480で、Thunderbolt 5/4/3およびUSB4に互換し、ドライバ不要で接続できます。アルミ合金製筐体にフィン構造、放熱パッドと熱伝導グリスを組み合わせた静音冷却を採り、高負荷時でも45℃以下の温度管理をうたいます。

想定ユーザーは4K/8K映像編集、ゲーム、業務用途などのプロフェッショナルです。なお、Thunderbolt 3ポート利用時はUSBモードとなり最大10Gbpsに制限される可能性があるほか、SSDはPCIe 4.0 x4のNVMe 1.4以降を推奨し、PCIe 5.0には非対応としています。

今後は専用コードによる35%割引キャンペーン(10月6日〜10月12日)を通じ、導入ハードルを下げて普及を図る方針です。

【キャンペーン情報】
コード割引:35%OFF専用コード「1ORICOX50」
期間:10月6日 ~ 10月12日まで
通常価格:¥34,999/割引後価格:¥22,749
購入URL(Amazon):https://www.amazon.co.jp/dp/B0FH61T5D2?th=1

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

SOURCE

Share.