PITAKAは2026年9月4日、IFA Berlin 2026の開幕日に合わせ、ベルリン市内のThe Feuerle Collectionでブランドイベント「Signals in the Wind」を1日限りで開催し、新デザイン「麦穂のゆらぎ(Wind Over Wheat)」と独自テクスチャー技法「流跡織技法(Trace Form™)」を世界で初めて公開します。会場は5つの展示エリアで構成します。

新デザインは「Golden Drift」「Surging Awn」「Berlin Nocturne」の3種類を用意しました。Trace Form™は素材表面の質感表現を特徴とする独自手法で、音や触感、空間演出と組み合わせて「Material & Sense(素材&感性)」の思想を体験できる場にします。

同社は先端素材のアラミド繊維などを使うモバイルアクセサリーブランドで、IFA Berlinには2024年から3年連続で出展します。今回のIFAの出展ブースはメッセ・ベルリン Hall 5.2のH5.2-209で、会期は2026年9月4日〜8日です。

また、Appleの今後のスマートフォン製品に対応することを想定した新アクセサリーコレクションも発表します。対応機種、仕様、発売日、価格、販売チャネルは、各製品の正式発表後(日本市場向け正式発表時)に案内される予定です。

【イベント情報】
イベント名: Signals in the Wind(シグナルズ・イン・ザ・ウィンド)
会場: The Feuerle Collection(フォイヤーレ・コレクション)(ドイツ・ベルリン)
開催日: 2026年9月4日(1日限り)
IFA Berlin 2026出展: メッセ・ベルリン Hall 5.2 ブースH5.2-209(2026年9月4日〜8日)
詳細URL: https://www.ipitaka.com/pages/ifa-2026

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