日本規格協会グループは7月27日(月)13時30分〜15時30分、品質管理の知識レベルを客観的に測る「品質管理検定(QC検定)」の活用方法を紹介する無料説明会を、名古屋支部での対面とZoomのハイブリッドで開きます。受講料は無料で、事前申込制です。

説明会では、QC検定の概要に加え、社内導入・活用のポイントや業務での活用を進めるヒント、質疑応答を実施します。対象は導入を検討する企業・担当者のほか、受検者フォローや業務活用の定着に課題を持つ人などです。

背景には、品質問題・品質不正の防止に向け、組織に根付いた品質文化づくりと継続教育の重要性が高まっている点があります。改訂版ISO9001ではトップマネジメント要求として「品質文化の醸成と倫理的行動の促進」が追加予定とされます。QC検定は1級〜4級で、4級は全社向け品質教育、3級は改善活動に必要な知識確認に使えるといいます。3級・4級は第40回からCBTとなり、約3か月の受検期間を設けています。

同グループは、QC検定の活用が全社教育や現場力強化の一助となることを目指します。対面は定員に達し次第、オンラインのみの募集となる可能性があります。

【イベント情報】
テーマ:ISO9001改訂でも注目!”品質文化の醸成”から”現場力の強化”まで 〜受検だけで終わらせない『品質管理(QC)検定』の有効活用〜
日時:7月27日(月) 13:30~15:30
会場:日本規格協会 名古屋支部(対面)/zoom(オンライン)
受講料:無料(事前申込制)

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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