東北大学発スタートアップのQueeenB(宮城県仙台市、代表取締役:根本一希)は2026年5月29日20時30分、AI for Science時代の研究構想を実験自動化計画に落とし込む「AI for Science ラボ自動化相談プログラム」を始めたと発表しました。想定する研究期間は3年間です。
AI for Science(AIで科学研究を加速する取り組み)や自律実験を研究計画として進めるには、実験現場で安定的にデータを取得できる基盤づくりが欠かせません。一方で前処理から測定、記録まで人手に依存する工程が多く、どこを優先して自動化し、小さく始めるかの整理が課題となっています。
同社は研究室や実験現場を訪問し、ヒアリングと工程観察を行ったうえで作業フローを分解します。その結果を基に、自動化可能性を整理し、ロボットアーム、制御インターフェース、分析機器・研究機器連携などを組み合わせ、実装可能なラボ自動化ロードマップとして提示します。なお、研究費・助成金の採択や成果創出を保証するものではないとしています。
今後は大学・研究機関・企業研究所との連携を通じ、ロボティクスとAIを組み合わせた実験自動化基盤の社会実装を目指すとしています。
【商品情報】
プログラム名:AI for Science ラボ自動化相談プログラム
問い合わせ:HPのお問い合わせフォーム
公式HP:https://www.queeen-b.com
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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株式会社QueeenB、AI for Science時代の研究構想を実験自動化計画に落とし込む「AI for Science ラボ自動化相談プログラム」を開始
